入眠前の強い光はNG

睡眠時間の前には

睡眠時間の前にリラックスをするのはとても大事なことにはなりますが、テレビや携帯、ゲーム、室内の照明などが煌々とついていることは、睡眠の妨げになってしまいます。

人の睡眠や起床のメカニズムの中に必要なメラトニンというものがありますが、これは主に入眠をしやすくする役割を持っています。朝日を浴びると目が覚めますが、そこから15時間程度は、覚醒した状態、つまり起床していることになります。

寝る前に強い光が目に入ってくるということは、このメラトニンの分泌を阻害したり、役割が果たせないようにしてしまうため、眠りにくくなってしまいます。

携帯をアラームとして使用している人もあると思いますが、これに関しては別のもので代替するような工夫も必要です。また、敏感な方ですと、マナーモードにしていても、携帯でメールを受信しても、気になって起きてしまうことがあるので、これもまた睡眠の邪魔になるのです。

間接照明などで工夫を

睡眠時間の前には、室内の照明を間接照明などにすることで、ほんの少しで構いませんので明るさを落として行くということも大事な環境整備になります。とはいっても、多くのご家庭に間接照明が設置されているとも限りませんので、ライトの強弱の設定を利用したり、電気スタンドのリースナブルなもので、光の強さが弱いものを用意するなどの工夫をしていくことになりますね。

基本的にLEDを利用するのは省電力でエコにはなりますが、明るさが強いものが多くありますので、あまりおすすめ出来るものではないかも知れません。小さいお子さんがいない場合には、香りでもリラックス出来るアロマキャンドルを使用してみるのも良い方法かも知れないですね。この場合には火を使いますので、火事には十分気をつけましょう。

アラームや腕時計のバックライトでも、強い刺激を感じるタイプの方がいらっしゃいますので、そういったものも寝るときには、扱いを気をつけた方が賢明ですね。

六角脳枕

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