不眠症とは?

全く眠れません

睡眠障害から不眠症に移行した場合、これは本当にツライものがあります。入眠も睡眠の維持も出来ない状態に入りますね。全くと言っていいほど眠気は来ません。したがって、日常生活を維持していくのにも睡眠導入剤や睡眠維持の投薬を受けることが必要になります。

眠れなくて死ぬことはないと思っているのは、正直に言って甘い考えだと思って下さい。翌日には体も疲れていますし、眠っていないことによって脳の働きが著しく低下します。お仕事も学業も手につかないものだと思って良いです。

人によって異なりますが、私の経験で言うのであれば、思考能力の低下の他に、耳鳴りやめまい、吐き気を伴うことがありますので、食事も満足に取れません。そうすると食事による体力の維持が出来ませんし、日常生活をまともに送ることは不可能な状態になるのです。

不眠症を放置することによって、日々の疲れとストレスの蓄積がされていきますので、この場合にはクリニックに行かなくては改善の余地はないでしょう。

不眠症と判断する目安

不眠症と判断する目安としては、全く眠れない状態が3日以上続いているような状態。こうなってくると日常生活に支障が出てきますので、不眠症になっているとの判断が出来ます。普通は3日も寝ない状態であれば、猛烈な眠気が襲ってきて長時間の睡眠につくことが多いのです。

しかし、そのようなこともなく、継続的に眠れないのであれば、不眠症だと思ってクリニックでの診断を受けて下さい。適切な対応を早期に取ることによって、本当に楽になりますよ。仮に睡眠導入剤や睡眠薬を処方されて使用するにしても、後々減らしていってやめることは出来ます。睡眠の状態を報告することで医師も検討してくれます。

ただし、してはいけないこととして、自分の判断で断薬(急に薬をやめてしまうこと)することは避けなくてはいけません。これでは、元に戻ってまた睡眠の取れない状態になりますので、医師の指示に従って実践するように心がけましょう。不眠症は決して恥ずかしいことではないので、気に病む必要はないのです。

六角脳枕

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