身体的な問題について

頭痛やめまいなど

睡眠障害の状態が継続すると身体的な症状が出てくることがあります。頭痛やめまいなどが代表的なものですね。頭痛については、肩こりや眼精疲労、ストレス、そして頭皮のコリからもでてくる症状ではありますが、睡眠障害を大元の原因としてそれらの状態になり、頭痛へと進んでいくことも考えられるようです。

眠っていないので体の疲れも取れずに、頭痛やめまいを起こします。頭痛薬を飲んでも、対処療法でしかなく、根本的な原因の睡眠障害を解決しないといけません。眠れない→ストレス→頭痛という関連性も出てくるので、ここでストレスだけを緩和しても仕方がないということです。

頭痛が起こった場合の感覚としては、二日酔いの時に起こるような頭がガンガンするタイプと、ギュッと締め付けられるような頭痛のタイプなどに分かれます。その場しのぎでも改善したいときには、冷やすのが一番良いと思います。おでこに張るような冷却シートでも幾分、緩和されますが、眠れない状態をまず解決していきましょう。

船酔いのような感覚と吐き気など

これは睡眠障害の治療で、睡眠導入剤などを使用している方で、薬を飲み忘れて横になってしまった場合に良くあるケースなのですが、翌日には眠れないままに時間が過ぎて、船酔いのような症状が出ることがあります。

それに伴って、やはり気持ちが悪くなるので吐き気も出てきますね。食事を取るのにも苦労をする方は少なくないのではないかと思います。次の夜に投薬をして眠れると改善するのですが、さすがに日中に投薬をすることは難しいので、1日不快な思いで過ごすことになります。

補助的に昼寝をしても、あまり改善が見られないですね。多少は楽になったように感じるかも知れませんが、気持ちの悪さは残ってしまいます。もし睡眠障害で投薬を受けている方がいらっしゃれば、投薬は忘れないようにしていただきたいですね。

慣れるといっては問題がありますが、そうなってくると投薬を忘れてしまうことも稀にあります。しかし、この場合は睡眠障害もかなり悪化したレベルになっていると思いますので、辛い思いをしてしまいます。

六角脳枕

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