睡眠時無呼吸症候群とは?

寝ているときに呼吸が

睡眠時無呼吸症候群というのは、寝ているときに数秒から数十秒に渡って呼吸が止まってしまうことを言います。寝ている間に1回だけ、ということではなく数回繰り返すことが多いですね。

このときに、本人には自覚症状はないのですが、起きているような状態に近くなるので、結果的には睡眠不足と同じ状態に陥っていきます。また心臓に負担がかかりますので、循環器系の合併症も起こしやすいと言われています。

比較的多いのが肥満体型の人で、いびきをかきやすい方に見られやすい症状なのですが、大きめのいびきの後にピタッと静かになる瞬間が来ます。一定の時間をおいてまたいびきが始まるようですと、この睡眠時無呼吸症候群を疑った方が良いでしょう。

しかし、ご家族と一緒におらず、一人暮らしをしているような場合には、気が付かないまま進行していきますので、難しい問題になりますね。

睡眠時無呼吸症候群を判断する目安

どのように判断するかは生活環境によって異なります。ご家族が、いびきの合間に呼吸が停止していることに気が付くのであれば良いですが、一人暮らしの時には、当然寝ていますので自覚症状がないですね。

しかしこの場合でも、朝に口やのどの渇きを異常に感じることがありますので、その状態が継続している場合には睡眠時無呼吸症候群の疑いがあると思って良いでしょう。睡眠不足の状態になるので、昼間などのに眠気を感じることがありますし、酷いときには居眠りをしてしまうこともあります。

そういったことも続いていれば、やはり専門の医師に相談して検査などを受けた方が良いと思います。肥満体型の方に多いことから、ダイエットをして首回りの脂肪を落としていくことでも改善されることがあります。

舌根がのどの奥に行ってしまうことでいびきをかきやすく、睡眠時無呼吸症候群になりやすい傾向があるので、仰向けではなく横向きに寝ることでも緩和されるケースがあるので、自分でも工夫をしてみると良いかも知れません。

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