ナルコレプシーとは?

起きている時に問題のある発作が

ナルコレプシーというのは、10代~20代に比較的多く見られる症状なのですが、起きているはずの日中に急に眠気が出たり、日中の居眠りの際に幻聴や幻覚が出るようなことがあります。日常生活だけではなく、その人の人格にも影響を及ぼす可能性を持っているので、これに関しては医学的な治療を必要とします。

実際には、睡眠障害の中では、ナルコレプシーの発症をしている件数は少ないものとなっていますが、発症すると深刻な状態になっていきます。これは、睡眠障害の中では過眠症に該当するものとして一時期有名になりましたので、ご存じの方も多いかも知れないですね。

夜に睡眠が取れないことから、昼間に眠気を催して怠け者に見られたりしますので、本人としてはかなりツライ状態でもあります。他の症状としては、感情が高ぶったときに体の力が抜けるようなこともあります。比較的日本人に多く見られるもののようです。

ナルコレプシーを判断する目安

特徴的な部分としては、昼に眠気を強く感じて起きていることが出来ません。そして夜は熟睡が出来ないですね。昼間に急に眠気が襲ってきて、わずか数十秒から30分程度、本人の意思に関係なく眠り込んでしまうことになりますので、そういった場合にはナルコレプシーの可能性が高いと判断して良いでしょう。

また、急に力が抜けるようなことが起こっても、同じくナルコレプシーを疑うことにもなります。その際に幻聴などが聞こえる時もありますので、ハッキリとした自覚症状を伴います。

万が一、車の運転や機械の操作をするような仕事をしているときに、症状が出てしまうと重大な事故を引き越しますし、日常生活にも支障が出てきます。こういった自覚症状を伴う場合に関しては医療機関へ相談するようにしましょう。

また、喜怒哀楽で脱力を感じることによって、自分に嫌悪感を持ってしまうことがあります。内にこもってしまうようになりますので、社会生活を継続して行けない状態にもなりますよ。

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