精神疾患の誘発もある

精神的に追い込まれる可能性も

眠れないことを気にしすぎたり、昼夜逆転の生活などをしていくことによって、精神的に不安定な状態を起こすこともあります。専門家でなければ、眠れないことに対してあまり理解を示してくれないこともありますので、相談することも出来ない場合があります。

仕事や学業に支障が出たときには自己嫌悪も出てきますので、追い詰められたような気分になることもあります。睡眠障害は、体調だけではなく精神的な調子も狂わせてしまいますので、長期間に渡る場合には、対処方法もきちんと検討した方が良いですね。

眠れないまま夜中にじっとしているのは、非常につらいものですから、気分の落ち込みを感じることもありますね。暗い気分を引きずったまま日中を過ごしてしまうことになります。交感神経や副交換神経といった、覚醒状態やリラックス状態の均衡も崩れていって自律神経の問題が発生しやすいのも、特徴的かも知れないですね。

精神疾患を誘発し、さらに悪化?

自律神経のバランスが乱れると様々な体調の変化も出てきますし、自律神経失調症などにもなりやすくなります。これはうつ病を初めとした精神疾患の入り口となってしまいます。その後、睡眠障害の悪化も予測出来ます。

そういった状態になっていくと、やはり悪化を防ぐために心療内科などのクリニックへと通院した方が良いと思います。適切に処方された薬を使用することで改善されることが多くあります。

いわゆる「キレイなうつ病」というのは3ヶ月をサイクルにして、精神状態が下降し、底辺にいってから上昇に入るというサイクルで寛解していくことが多いのですが、上手く対処していない場合には長引いてしまい、その他の疾患も併発してしまうことがあります。

最初は、単なる睡眠障害でも、それが不眠症に移行することもあって、効のようになると治るまでには大変ですね。病気というのは、発症するのにかかった時間の倍の時間を完治に必要とするものなので、早めにクリニックなどの活用をした方が良い場合があります。

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