早期覚醒とは?

朝早くに目が覚める

早期覚醒というのは、入眠に関しては問題がないのに、睡眠時間が短くなって、途中で目が覚めるのではなく、一定時間しか眠れない状態をいいます。夜中の12時に寝たのに朝4時頃に起きてしまうような場合、早期覚醒を疑うことが多いですね。

熟睡できていれば短時間睡眠でも問題のない方はいらっしゃいますが、もう少し眠りたかったのに完全に覚醒してしまったとか、睡眠のリズムに問題が出て、以前と比べて睡眠時間が少なくなっているときには注意をしましょう。

早期覚醒の場合には2パターンの起床状態があります。本当にパッと目が覚めて頭もさえている時と、明らかに睡眠不足でボーッとしている場合に分かれます。

どちらの場合が早期覚醒なのかというのは個人差もありますが、継続する場合には医師の判断が必要なことも考えられますね。いずれの場合にしても体の疲労が取れていないケースが多いので、日が経つにつれてツライ状態となっていくでしょう。

早期覚醒を判断する目安

早期覚醒を判断する目安については、医学的知識のない個人レベルでは判定が難しいと言えます。単純に体の疲労によって眠るだけの体力を持っていない場合もありますし、睡眠障害として早期覚醒になってしまっているということに分かれると思います。

体力面に関しては、ご自身での改善の余地がありますので、たとえ早期覚醒をしてもベッドや布団に入って、横になっているだけでも少しは楽にはなります。もちろんこういった状態が続く場合は、クリニックへ行って相談をすることも必要になります。

それぞれの医師に専門の分野があり、脳波の測定によって原因を追及することもあります。眠れないからといって闇雲に投薬されることはありません。睡眠に関してのアドバイスを受けるだけと言うこともありますので、あまり悲観的にならなくても良いでしょう。

睡眠を維持するにもコツがありますので、それを聞いてくるだけでも気分的に変わってくることがあります。精神面での安定によって改善される可能性も十分にありますので、医師の意見も聞いた方が良いですよ。

六角脳枕

このページの先頭へ

  • サイトマップ