眠れないことにストレスを感じる

夜中に何度も目が覚める場合

夜中に何度も起きてしまうのも睡眠障害の1つと考えられます。これは中途覚醒というものに該当しますね。理由は色々ありますが、頻繁にトイレに起きるなどを除いて、何度も目が覚めるのは眠りが浅い証拠でもあります。

この場合、睡眠時間を長く取っても、結果的には脳も体も疲れが取れることはないでしょう。

直ぐに入眠に戻れるのであれば、まだ軽い睡眠障害として捉えることも出来ますが、一度目が覚めると直ぐには眠れないという状態ですと、だんだん深刻な状態にもなりかねません。

ストレスも溜まりますし、疲労の蓄積にもなりますので、場合によっては睡眠持続剤を処方してもらって使用することも検討する必要があります。

そこまで行かなくても、体を温めたりリラックスする環境を整えて、再び入眠しやすい状態は作れますので、自分で色々と工夫すると良いでしょう。のどが渇いて起きたとしてもカフェインの含まれるものや冷たい飲み物は避けましょう。逆に眠れない状態となってしまいます。

眠ることに対しての執着が出ると

眠れないと、それだけ眠ることに対して執着が出てきます。それは眠れないことに対する焦りにもなっていきますので、良いことではありません。

コツになるかは個人差もありますが、1日くらい眠れなくてもいいやと開き直ってしまうことで、気が付いたら眠って朝になっていたということもあります。

眠りに固執するばかりに、ストレスも溜まって入眠しにくくなることは良くあります。こだわりを持たないのも睡眠障害の改善に繋がっていくものです。

ただし、眠れない間にしてはいけないことがあります。刺激物の摂取と、過剰な明るさの光を見ることによってますます眠れない環境を作ってしまいます。

寝る前にはパソコンや携帯を使ったり、コーヒーや紅茶を飲むようなことはしない方が良いですね。特に紅茶はコーヒーよりもカフェインの含有量が高いので、飲むとしたらフレーバーティではなく、ノンカフェインのハーブティにしましょう。

六角脳枕

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