リラックスの習慣化

香りを楽しんでリラックス

睡眠障害になっている、または睡眠障害になりそうだと感じたときの工夫としては、心身ともにリラックスすることが大切です。音楽を聴くにしてもリラクゼーション用のものを聞いた方が良いですし、香りによってリラックス出来ることもあります。

最近ではお香やルームフレグランスなどが手軽に手に入るようになりましたね。こういったアイテムを使用してリラックスすることを習慣にしていくと、眠りに入りやすくなることもあります。お香でもかなり多くの香りの種類がありますので、飽きることもありませんし、価格としても安価になっているので購入しやすいですよ。

個人の好みがありますので、好きなタイプを見つけて使用してみるのも良いと思います。ルームフレグランスよりはお香の方が安くて済むかも知れないですね。ただし、入眠のタイミングでは使用に注意が必要でしょう。寝たばこのような感じで火事にならないように気をつけて下さい。

入眠前の刺激は避けよう

入眠前の光やカフェインの刺激を受けないようすることは基本的な事として睡眠障害の方には覚えて頂きたいのですが、その他にも脳や心の刺激になってしまうものがあります。

お香やフレグランス系の中には、リラックスしても覚醒作用のような効果を発揮するものも稀にありますし、音楽を聴いても、インストゥルメンタルやオルゴール音楽、クラッシックのようなものではなく、激しい曲調のものを選んでしまうと交感神経を刺激して興奮状態に入ってしまうこともあります。

脳も目覚めてしまうことになりますので、行動としては良くても内容としては良くないということになるのです。覚醒作用のあるものは、朝に使用するとスッキリ目が覚めて効果的ですが、夜に就寝する前の使用は、好ましくないですね。しかし、これにも個人差があり、ハードロックを聴かないと眠れないというケースもないわけではないので、ご自身に適したものをセレクトするようにしましょう。

六角脳枕

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